低年収、定収入がなくても審査に通るためには?

フリーローンの申込みをするにあたって、「申し込み時の審査」があります。この審査に通らないと融資を受けることができませんが、フリーローンは一般的なマイホームなどのローンと異なり、その審査のハードルは低めです。

 

借入審査の基準は銀行や金融会社それぞれで異なるため、自分の条件に合うフリーローン会社を見つけることが重要です。「フリーローンの審査に落ちた」という口コミを見ることもありますが、フリーローンの審査を通るコツやポイントは押さえておくにこしたことはないでしょう。

 

最初にチェックされるのは「安定した収入があるかどうか」です。自己申告ではありますが、年齢や職業を加味して検討されるようです。サラリーマンの場合は勤続年数なども影響します。長く勤めている人ほど信用度が高く、審査が通りやすくなります。

 

なお、2010年に完全施行された貸金業法の改正で,定期的収入がないと、条件が厳しくなり、主婦の場合は配偶者関係の書類提出が必要になりましたが、銀行のローンは貸金業法の対象外なので主婦でも審査に通ればお金を借りる事が可能です。

 

フリーローン業者での借り入れが複数ある場合、返却できるかどうかが重要になります。他社でのローンを返済中だったり、借りている総額が大きかったりすると、審査に通り辛くなります。次々とフリーローンに入ることで、融資が返済にまわされると多重債務者になる危険があるので、それを避ける意味もあります。借り入れが5社以上ある場合、審査通過は難しいかもしれません。

 

よく「ブラックリストに乗る」といういい方をしますが、簡単にいえば、返済が滞った場合などに信用情報機関に事故情報として登録されるということです。このリストはすべての金融機関などで共有されているので、過去にカードローンなどで浴び重なる延滞経験などがあると、審査は通りにくくなります。きちんと期日を守って返済していくことが重要ですね。

 

他にも「家に固定電話がない」「賃貸住宅に住んでいる」なども評価としてはマイナスになりやすいので、その場合は審査が厳しめに鳴ると考えておいたほうがよいです。ただし、もちろん収入実績として返済能力があると判断されれば問題はありません。

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